全国都市再生まちづくり会議2007 参加!! TOP


全国都市再生まちづくり会議2007

開催日

H19年7月15日、16日

開催場所

工学院大学(新宿)

会場は、1Fと28F

風待ち研究会は28F


強行軍の初日

大型台風で、新幹線の運行も

心配されたが、無事現地到着


早速、荷物を開けて設営開始


港町「気仙沼」の元気をアピール!


3F会場で開会式が始まる。


日本都市計画家協会会長 黒川洸氏の挨拶


大型台風は、日本全国から参集する

参加者の方々の足を奪う


数時間遅れなど、沢山有ったようだが

開会され、会場である工学院大学の

細かいごみの分別の指導も行われた。




1Fの会場も

各ブースでは徐々に設営が行われ

今年度の内閣府都市再生モデル調査事業の

受託者の方々も日本全国から事業遂行の参考にと

会場に訪れる。


「風待ち研究会」ブースの完成


「黄金酒街道」の取り組みも

広く紹介するために

国登録有形文化財の酒蔵4社のお酒持参!で

大いにアピール!!


それぞれの分科会に分かれた

まちづくり団体は、交流会として

ブース会場内のそれぞれで

トークセッションも行われた。


「風待ち研究会も」参集した方々に

これまでの活動、これからの取り組みなどを

紹介し、新たなトータルプラン募集も

宣伝し、まちづくり、

地域活性化などに活かしてもらうため

広く応募を呼びかけた。

(横を向いているのは、当会のブースの位置を

紹介したためである)



世嬉の一、玉の春、男山、角星と

黄金酒街道沿いの4社のお酒の試飲は

焼酎の国宮崎の女性たちにも

大うけで、「日本酒」の

魅力の再確認が出来た。


翌16日も、試飲や

会の取り組みを聞きにこられる方々への

説明で、スタッフ全員声が枯れるほどで

多くの方々に「建物を活かした」取り組みを

紹介出来、建物と地域の食材

地域ならではの景観のコラボレーションの

素晴らしさが伝わったと思う。


1Fでの、内閣府のブースでは

昨年度実施の

歴史的建造物「板倉」をいかした

まちづくり調査事業
の紹介もされており

風待ち研究会としても

沢山の調査資料を基に

新たな「板倉」へ向けての取り組みも

期待できるところである。


同内閣府のブースでは

パンフレットとしても

昨年の「板倉」の取り組みも紹介されていた。