気仙沼港祭りと昭和初期の建物



平成19年8月5日

気仙沼みなと祭り



次世代の気仙沼を担う

小学生と

それを優しく見つめる

国登録有形文化財

「武山米店」です



国登録有形文化財

「角星」の屋根


斜めに葺かれた瓦が

この建物の斜めさを

物語っています。

この建物の二階で

「風待ちの建物博物館」が

開館されています。






国登録有形文化財

「男山本店」


内湾の直ぐそばにある

「男山本店」は、木筋コンクリート

3階建ての珍しい建物です。

大漁旗が似合うのも

気仙沼ならではかもしれません


国登録有形文化財

武山米店と木遣



いなせな姿で

木遣りを歌いながらの行進です。

その後ろからは、

人力車が続きます。



昭和初期の建物と

気仙沼市文化財

浪板の虎舞



風待ち区域の昭和初期の建物は

和風・洋風・土蔵が混在する

面白さがあります。


洋風建物には、隅々に模様があり

当時の意匠の妙が楽しめます


神輿と洋風建物


内湾が直ぐそばの

洋風建物に王冠風の意匠が有ります。

そして直ぐ左手には石蔵

内湾には、多くの船が

停泊し、建物と海と緑と

数々の船が楽しめます。




山車と建物


一見新しいように見えますが

表側だけを改装した

昭和初期の建物です。

いつか、昭和レトロな景観が整う日も

来るかもしれません。


気仙沼内湾と手踊り


かつて、出桟橋が並び

ここが魚の取引の中心地でした。

奥の深い緑の山々に囲まれた湾と

手踊りは懐かしい昔を

今に伝えます。

緑が海を育て

人と暮らしを守り続けています。





内湾カッター競争


老若男女・大勢のチームが

静かな内湾に漕ぎ出します。

たまに・・・

外科医者のチームも・・・



出番を待つ?!


猛暑の中

見る人もこぎ手も汗だらけ。


ウミネコは知らん顔して

プカリ・プカリ浮かんでいます。


東北の短い夏を

存分に味わうのが気仙沼流