地球に優しい暮らし「3R」        
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−壊さないで!考えれば使える!-
循環型社会活動紹介 − 風待ち研究会 −


解体現場から出る廃棄物をリユースしながら、資源の循環・地球環境に優しい暮らし「3R]に向けて自分たちが出来ることから始める機運作りをする

◎事業紹介

★Mottainai展示館

・場所:気仙沼内湾地域 国登録有形文化財「角星」2F
・期間:H20年8月〜12月(日曜休館) 無料
・展示内容
解体現場から出た「廃棄物」をもったいない物として展示。また、建具などをリユースして廃棄物の再生・活用例を展示

Mottainai展示館詳細

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★廃棄物のリユース(作品づくり)

・廃棄物の収集
・洗浄〜塗装〜和紙などを貼りリユース
・知的に使い回すことで、素敵なインテリアグッズに変わる!使い回し(リユース)を促進する

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★廃ボトルでキャンドルケース作成

・3R推進の一助として、廃ボトル(酢のビン、ワインボトル)をカットし
キャンドルケースを作る。

・作りながらリサイクルについて個々が感じ取る過程の検証

・ワンウェイビン、リターナブルビンの分別でリサイクル促進を考える


キャンドルカットの仕方   ボトルカット実演コーナー

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★地球に優しい暮らしを考えながらキャンドルを灯そう!

・開催日:平成20年10月4日(土)午後3:30〜  詳細

取組について(当日パンフ)  ポスター  チラシ

点灯イベント 08-10-4  点灯U  準備の様子

記事  三陸新報社1 三陸新報社2 河北新報リアスの風1

・気仙沼市の山間部・旧月立小学校校庭にキャンドルを1000灯し
キャンドルのほのかな光と虫の音が奏でるハーモニーを愛でながら静かに地球環境を考える企画。

・当日は、地域の残る歴史を伝える建物の文化的価値の再発見と壊さず活かす工夫の文化講演会も開催された。



★高校生と「3R」を考える セッション

開催日:平成20年11月8日(土) 13時〜 エースポート3F会議室

・優しい3Rの講話--講師 気仙沼市生活環境課担当職員
・3Rで次世代に素敵な地球環境を繋ぎたい!高校生と一緒に、身近な3R実践を行う工夫について語り合う。

ポスター   ・ セッションの様子
活動視察  ・ 河北新報リアスの風記事 11/7 、11/9
三陸新報社記事 11/9

★暮らしに息づく3R撮影会

開催日:平成20年11月8日(土)〜随時 気仙沼内湾周辺

・昭和初期の街並みが残る「風待ちエリア」で暮らしに息づく3Rを高校生の視点から写す、撮影会

撮影の様子


 ★「3R」の実践

 ・今活動を通し新たな港まちならではの「3R」に出会い、リユースの実践を行った。
 
 ・カジキマグロ船で不要になった使用済み網を、カモシカなどの野生動物被害で苦しむ 山間部の農家に持参し、田畑に侵入する野生動物侵入防止に活用

 
 ★地球に優しい取り組み会議
 
 組織 :宮城県、気仙沼市他市民団体で組織
 
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◎事業の歩み

2008年8月 ・ 循環型社会地域支援事業開始
・ mottainai展示館オープン
2008年9月 ・ キャンドルケースづくり(会員)随時
・ 建具などのリユース・随時
2008年10月 ・ キャンドルケースづくり(一般募集)
・ キャンドルを灯しながら3Rを考えるイベント
2008年11月 ・ 高校生と3Rを語るセッションと暮らしに息づく3Rを高校生の視点から撮る撮影会
・ 活動視察 11/7 財団法人 日本環境衛生センター研修部 泉川氏
2008年12月 ・ mottainai展示館の撤収
・ 活動のまとめ
2009年1月 ・ 取組会議の開催
2009年2月 ・ 活動報告書作成


 ★循環型地域支援事業


 宮城県、気仙沼市他、地域市民団体・マスコミ各社のご指導、ご協力のもと活動が行われております。