昭和初期の瓦は1枚1枚が手作り これらかわらの修復は、現在の既成の物と色もサイズも違う。 通常の赤瓦を使用すると、既存瓦と不釣合いが生じる。 そこで、修復集団での検討は、気仙沼窯業の協力により、古色瓦を焼き使用する事にした。